環境保護

地球軸をもって生きる

こんにちは🌜
植物療法士のさとみ(@stm_nd)です😁

最近特に、気候変動、脱プラ(プラスチックを買うのを控えようというムーブメント)、サスティナブル、地球温暖化などのワードを耳にする機会が増えてきました。

テレビでも話題になっていた、グレタ・トゥンベリちゃん。
彼女のおかげで、特にその認知が広まってきたように感じます(*^-^*)

(国連サミットのグレタちゃんのスピーチをまだご覧になっていない方は、こちらからご覧くださいね。^^)

 

彼女はまだ若干16歳。
彼女たちのような若い世代にツケを払わせていること、
そして、本来もっともっと希望に満ち溢れて生きていかなければならない世代に、このように不安や悲しみ、憤りを感じさせてしまっていること。

とても心苦しく、環境破壊を続けてきた大人の一員として、申し訳なさ、そして責任を感じています。

 

彼女にインスパイアされた若い子たちが、世界中で気候変動に対するアクションを行なっている様子を、テレビやインターネットで何度か拝見しました。
本来は、原因を生み出したわたしたち大人が何かしら行動を起こさなければならないのにね。

 

環境保護は私にとって今世のミッションのようなもので、物心ついた子どもの頃から、漠然と「地球のために何かをしたい」という想いがずっとありました。

でも、インターネットも今ほどメジャーでなく情報の少なかった時代、
何をすれば良いのか、
自分に何ができるのか、
わからないままでした。

でも今はこうしてインターネットを通じて情報にいち早くアクセスできるし、
自分で想いを発信することもできます。

 

I’ve come to appreciate the planet we live on. It’s a small ball in a large universe. It’s a very fragile ball but also very beautiful. You don’t recognize that until you see it from a little farther off.
(私たちが住む地球に感謝するようになった。大きな宇宙の中の小さなボールだ。とても壊れやすいボールだが、非常に美しい。あなたはちょっと遠いところから地球を見るまで、それに気付かないんだ。)

これはアメリカの宇宙飛行士、ギオン・ブラフォードの言葉ですが、わたしたちに大切な視点を教えてくれていると思います。

人が何かを大切にしたい、と思う時は
そこに「共感」「一体感」を見出した時です。
自分の家族や自分の国を大切にするのはそのためですね。(*^-^*)

日々、ビルに囲まれて暮らしていると
星空を見上げることも、自分たちの住む地球という星について考えることもなかなかありません。

でも宇宙という視点から俯瞰してみると
わたしたち人間も、動物も植物も、虫たちも…
すべては広大な宇宙の中にある地球という星の仲間で、本来分かち合って、それぞれの自由と豊かさを尊重しあって暮らしていく運命共同体で家族のような存在なのですよね。

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植物に関わるお仕事をさせていただいていると、一体この小さな種や花や葉っぱの中にどれだけの情報が入っているのだろうとか
季節をどうやって感じているのだろうと、そこに不思議な力や神秘を感じずにはいられません🌿🌻

宝石箱をひっくり返したような満点の星空や
赤く染まる紅葉、舞い散る桜の花びらの美しさ
透き通るような海、心を洗い流すような波の音
多種多様な動物、生き物たち…

 

この星はたくさんの美しさと神秘であふれています。
忙しい毎日の中にも、どうか自分たちのまわりにあるかけがえのない存在に想いを馳せてみてほしいな、と思います。
そして、自然や生き物たちと触れ合った時の感覚を、どうか大切にしてほしい。

 

美しいこの星を守っていくために何ができるのか、
一緒に探し、行動していきましょう。(*^-^*)

 

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