環境保護

2040年には植物性肉がスタンダードになる!?

みなさまこんにちは🌜
植物療法士のさとみ(@stm_nd)です(*ˊᵕˋ*)

世界的な経営コンサルティング会社A.T.カーニーが、2040年までに世界の食肉市場の6割が、代替肉とラボミートになるとの予測を発表しました🍔🌱

 

やっと時代が追いついてきましたね💗
これから人類は植物を食べて生きる時代になっていくのでしょう(*^-^*)

 

 代替肉ブームの理由 – 畜産は持続可能でない

なぜ世界中で、植物性、プラントベース、代替肉、ラボミートがブームになっているかご存知でしょうか?✨

実は畜産は、世界中の乗り物を合わせたよりも温室効果ガスを排出していると言われ、このままでは地球の全人口を養えないと言われていて、ビルゲイツやレオナルドディカプリオなど世界中のセレブも、植物性の代替肉の会社に出資しているんです。

 

国連によると現在の世界人口は約73億人。これは2050年までに97億人に増えると予想しています。

10エーカー(約45000平方メートル)の耕作地に豆を栽培すれば60人、大麦なら24人、トウモロコシなら10人の人間を養うことができます。
ですが同じ面積の土地で牛を飼育すると二人しか養うことができません。
アメリカやヨーロッパで肉を食べる方が消費する穀物は、その90%が間接摂取(彼らが消費する家畜に与えられている)で、
一人あたり年間2000ポンド(約907kg)の穀物を消費している計算になります。

土地もたくさん必要になる上に、大量の穀物を育てるには水資源も大量に消費します。

 

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これを植物性のヴィーガン食に変えると、

  •  水99%
  •  土地93%
  •  温室効果ガス90%
  •  エネルギー46%

もの削減になるんです😵❣️

 大手も続々と植物性ミートを導入

現在畜産業は下火に入っていて、アメリカでは牛乳の売り上げがこの一年間で12億円も減少し、日本でも2000年から2018年にかけて酪農家の戸数は半分に減少しています。
まさに今世界は、食の転換期にあると言っても過言ではありません✨

ケンタッキーフライドチキンもアメリカで代替肉のチキンを販売開始し、発売日には長蛇の列ができました。

さらにカナダの一部の地域では、マクドナルドも代替肉を使ったヴィーガンのハンバーガーを販売開始しました🍔🌱

beyond meat(ビヨンドミート)社の代替肉は、世界中の科学者を集めて研究や商品開発を進めていて、分子レベルでも50〜75%も本物の肉に近づけています。

 

 

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野菜ジュースやひまわり油を使用して肉汁まで再現しているんですよ〜💗
さらに植物性の代替肉はコレステロールゼロ✨

健康を気遣う人にもぴったりですよね🥰

これから時代はより、サスティナブルでエコロジーなものへとシフトしていくのでしょうね♪20年後の未来がとっても楽しみです❣️

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