健康

35度台の低体温がガンになりやすい理由

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みなさまこんにちは🌜
植物療法士のさとみ(@stm_nd)です(*ˊᵕˋ*)

人の標準的な平熱は36.5度ですが、
最近は35度台の低体温の人がとても増えています🎐
低体温は体のあちこちで機能が低下し、さまざまな病気を招きます。

 

低体温の原因のひとつは、
砂糖など陰性食品の摂りすぎで身体を冷やしていること🍰🍨
次いで、運動不足です🏋️‍♂️

なお、低体温の人が動物性食品(肉、魚、卵、乳製品)を食べると、ただでさえ消化されにくいタンパク質や脂肪が未消化で残り、毒素や疲労物質となってしまいます。

 

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。
単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

引用元:体温を上げて免疫力アップ

 

西洋医学、東洋医学に精通されているイシハラクリニック院長、石原結實先生は、体温の低下について次のように語っています。

体温が1度下がると 免疫力が37%落ちます。代謝は12%落ちます。
体温が平熱より1度上がると免疫力は5倍に上がります。
だから病気をすると体温が上がるんです。

がん細胞は35度で一番増殖します。39.3度になると死にます。がんが増えているのは、体温が低下したからです。

 

その証拠として、高い温度を有する心臓や脾臓にはがんは発生しなくて、中が管になっていて冷えやすい臓器(食道・胃・肺・大腸・卵巣・ 子宮等)に発生しやすいのだそうです。

 

体温を上げる方法

1日に30分は歩く習慣をつけましょう。
体温を上げる食材は、未精白の穀物(全粒穀物や玄米)や梅干し、味噌などの発酵食品です。

 

また、普段から体が冷えないように、常温の水や白湯を飲んだり、
お酒を控える、下半身を冷やさないようにするなどの心がけも大切です。

毎日意識してみてくださいね✨

 

 

ABOUT ME
Satomi Noda
社会起業家、ヴィーガンコスメ『ラヴィステラ』代表。「7世代先も持続可能なビジネス」をモットーに、人、動物、環境に優しいウェルネスライフの普及に努めています。星読みとナチュラルワインと猫が好き。