スピリチュアル

わたしの前世と今世の使命

こんにちは🌞
(株)ラヴィステラCEO、植物療法士のさとみ(@stm_nd)です(*ˊᵕˋ*)

今日の記事はおそらくとっても怪しい記事になるので、
苦手な方は読み飛ばしてくださいませ😂(笑)

 

もう7年ほど前になるのでしょうか。
とある生まれつきスピリチュアルな力をもった方に、過去世をみていただいたことがありました。

この頃のわたしは、まだ前夫と結婚していて、価値観のすれ違いで悩んでいて、

自分にはやるべきことがあるとはっきりわかること、
でもそれが何かはっきりしないこと、
どの仕事に就いても、ある程度仕事ができるようになっても、どうしても心のもやもやが消せないこと、
自分のやるべきことが専業主婦でないこと

そんなふわっとした悩みを抱えて悶々としていた時期でした。

 

その方とは東京のとある老舗のホテルのラウンジで待ち合わせて、当時の自分にはびっくりなお値段のホテルラウンジのアイスティーを飲みながら、今の悩み、今後どう生きていくべきかを相談したのです。

 

人にはたくさんの過去世(前世)がありますが、
そのうちのひとつとして言われたのが、

イギリスの女性としての過去世でハーブを使って薬を作ったり人を治療することをしていたこと、
ひとりでも多くの人を救いたいと言う思いからあえて子供をもたない選択をしたこと、
当時の夫も元夫だったこと

などを教えていただきました。

 

もちろん、この女性が本当に過去世が見えていたのか、
それが真実なのか、そもそも過去世というものじたい存在するのかは確かめようがありません。

ただ、わたしがアロマテラピーやハーブへの興味がずっとあったことを何も話していないのに心を読まれたようなきがしてびっくりしたのを覚えています。

 

わたしは子供の頃、おばあちゃんのおうちに住んでいました。
古い古い日本家屋でしたが、お庭が広くて、お庭には柿の木や梅の木、たくさんのハーブがあって、
火傷をしたり怪我をしたときにはおばあちゃんがお庭から鉢植えのアロエを切ってきてお手当てしてくれました☺️

ひとつ下の妹は子供の頃ひどいアトピーでしたが、
母が漢方薬を飲ませたり、ハーブを煎じたお風呂にいつも入れてくれたことも、その香りも大好きでした。

そして子供心になぜか、薬草の知識はないものの

「心をくすぐられるような懐かしい気持ち」

「自分はこれをすでに知っている」

ような不思議な感覚だったことを今でも鮮明に覚えています。

 

興味があったけど勉強してどう仕事にしていくのかイメージが湧かないながらも、やっぱりわたしの道はこれなんだ、と背中を押してもらったことで、
その日以降、独学でハーブを学び始めたり、資格を取ろうと決めたり具体的に動き始めたのです。

 

今こうして地球のためになること、
大好きなハーブや精油に関わることをお仕事にできていますが、
もしかしたら過去世のわたしが何かやり残したことがあったのかもしれません。

振り返ってみても、今までの自分の過去の出来事が
つらかったことも含めて点と点が一本の線になって未来に繋がっていたことを実感しています🪐💫

 

2019年頃から、サスティナブル、エシカル、ヴィーガン、そういったワードがトレンドにもなりつつあり、
大きな転換期を迎えているように思います。

長い歴史の中で、「今この時」
にわたしが生をいただいたことにも、きっと意味があるのでしょう。

 

命を終える時にはまた、今起こっているつらい出来事も未来につながっていたと思う時がくるのかもしれません。

でも何度生まれ変わっても、わたしの魂は
このたったひとつしかない地球のため、純粋で愛おしい動物たちのために生きていくような気がしています。

 

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