アロマ・ハーブ

繊細すぎて生きづらい・・HSPをプラスにして生きる方法

こんにちは🌞
(株)ラヴィステラCEO、植物療法士のさとみ(@stm_nd)です(*ˊᵕˋ*)

 

実はわたしには昔から、人との関わりを断ったり、無性にひとりになりたくなる時があります。
昔うまくコントロールできなかった頃には、仲の良かった友達すら連絡先を変えて音信不通にしたり、SNSをすべてやめたりといったことをしていました。

このブログでは自分のダメなところも人間らしいところもすべてオープンにお話したいな、と思っているので正直にお話しますが、
最近はまた、人付き合いに疲れてしまい、ひとりの時間を増やすようになりました。

 

その理由の多くは、

まわりに気を遣いすぎて、
相手の顔色をうかがいすぎて、人間関係そのものに疲れてしまうから。

 

わかります〜!!

 

って方は、わたしと同じHSPの方かもしれませんね☺️

 

HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン)」の頭文字をとったもので、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質をもった人」という意味です。
HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、生まれ持った性質であることがわかっています。

こうした行動って同じHSPの方にしかわからないものなので、
突然音信不通にされた側は頭の中がハテナでいっぱいで、反対に傷つけてしまうことがあるのですが、HSPの人は定期的にこうしないと精神がもたないのですね。

さとみ
さとみ
なかなかまわりに理解されないことも、HSPの悩みのひとつです

 

HSPの簡単なチェック項目を作ってみたので、心当たりのある方は参考にしてみてくださいね。

HSPチェックリスト
  • 人混みが苦手だ
  • いつも人の顔色をうかがってしまう
  • ホラー映画やアクション映画が観れない
  • 絶叫系マシンに乗れない
  • 人にどう思われているのかが気になって、言いたいことが言えない
  • グループの中にイライラしている人や機嫌の悪い人がいると、そのエネルギーを敏感に感じ取ってしまい苦しくなる
  • 相手の望む言葉や態度をとって自分の本音を出せないので、人間関係に疲れたりわずらわしくなる
  • 大きな物音や怒鳴り声を聞くと人一倍驚いてしまい萎縮する / 動悸がする
  • パンクやロックなどの音楽が苦手
  • やたらと人に奢ろうとする(人に良く見られようとして必要以上のことをやってしまう)
  • 人からのお願いを断れない
  • なんとなく生きづらさを抱えている
  • 季節の変化や温度、味、匂いに敏感
  • 化学調味料や人工香料が苦手
  • 映画やドラマに感情移入しやすく、余韻をひきずりすぎてしまう
  • 人にどう思われているのかが気になる
  • ボクシングや格闘技など攻撃的なものが苦手
  • スポーツなど競争を求められる場面だと緊張しすぎてしまい能力が発揮できない
  • 他人の感情を受けやすい
  • 周囲に気を遣いすぎて疲れてしまう。その結果、自分から突然離れてしまう
  • 自分はまわりの人と違う人間のように思える
  • 傷ついている人や苦しんでいる人がいると、感情移入して放っておけない / つい手を貸してしまう
  • 聞き役にまわることが多い / 聞き上手だと言われる
  • 動物が傷つけられることや自然が破壊されることが自分のことのように心が痛むので、ベジタリアンまたはヴィーガンになった

12個以上あてはまった方はHSPの可能性が高いです。

ちなみにこの特徴、すべてわたしも当てはまります。
人によっては、オーラが見えたり聞こえないものが聞こえるといった方もいらっしゃるようです。

 

HSPの人が生きやすくなるには

まずは少しずつでも、人に言いたいことを言う、自分の思いを伝える、ということ。
わたしも少しずつ克服しているところですが、意外と素直に伝えるとわかってくれる人も多いですよ。^^

 

フラワーレメディを使ってみるのも良いかもしれません。

他人を喜ばせようとして自分を犠牲にしてしまう「セントーリー」や、精神的・感情的に素直なために他人の影響をひと一倍受けてしまう「ウォルナット」は、HSPの方に処方することの多いレメディです。

 

 

さとみ
さとみ
わたしの経験上、HSPのような繊細な方ほどフラワーエッセンスの効果が出やすい方が多かったです☺️

 

HSPをプラスにするには?

HSPの人は、人一倍まわりの気持ちを汲んだり、気を配れる人です。
それをやりすぎてひとり苦しんでしまいますが、その能力を生かせば仕事の面でも大きなプラスになることがあります✨

例えば、その繊細さを生かしたデザインに関わるお仕事や、接客、セラピーに関するお仕事、料理に関わるお仕事などではその力を発揮しやすいでしょう。

 

わたしのまわりには、セラピストやカウンセラーとして、とても活躍なさっている方が多いです。
クライアントさんの小さな表情の変化や心の機微が手にとるようにわかるので、HSPの方がこうした癒しのお仕事に就くと、めきめきと能力を発揮なさって、あっという間に人気カウンセラーさんになってしまいます。^^

接客業でも、相手の喜ぶポイントが言わずともわかるので、

「あなたに会うと元気が出る」
「癒される」
と、次第にファンが増えていきます✨

ホステスさんなど、空気を読むことを求められる仕事や心を尽くす仕事も向いているでしょう。

ウェブやデザイン、クリエイティブな仕事を任せられると、その感性や細かく丁寧、繊細な仕事ぶりが評価されることが多いです。

(HSPの方はとても細かいところまで気がつくので、仕事も小さなところも抜かりなく完璧に美しくやろうとしますので、クライアントさんにはその仕事ぶりが大変喜ばれます。)

 

もしHSPで生きづらさを抱えているとしたら、まずは、生まれつき自分には感じる情報量にかなりの差があることを知り、自分がおかしいわけではないと知ることが大切です。

その上で、繊細な自分だからこそできることを見つけていくと、いつの日かきっと、その繊細さがギフトだったことに気づけますよ(*^-^*)

 

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