想い・マインド

地球と人々の健康のために。わたしの想い

みなさま、はじめまして✩︎⡱
植物美容家の野田さとみです(*ˊᵕˋ*)

ブログ投稿1回目の今回は、わたしの想いについてお話させてください✩︎

 

幼少期

 

わたし自身、子どもの頃から少し
感性の変わった子でした。

『地球』という視点で世の中について考えはじめたのは、
小学校低学年の時に見た地球温暖化に関するドキュメンタリー番組がきっかけでした。

溶けゆく氷の上で佇むシロクマの親子。
わたしたち人間が快適な生活を追求し過ぎた結果が、
同じ星の仲間たちを苦しめている・・・。

その事実はわたしにとってとてもショッキングで、
20年以上経った今でもあの姿を忘れることができません。

かといってインターネットが今ほど普及していなかった当時。
子供のわたしにはなるだけゴミを出さないようにするだとか、
リサイクルすることくらいしか思いつきませんでした。

 

動物問題を知り、ライフスタイルが180度変わった

 

大きくライフスタイルを変えたのは11年前。
子供の時から実家では捨て犬や猫を拾っては家族に迎え入れていたので、
動物が大好きで、動物はわたしたちにとって家族そのものでした。

その犬や猫、ウサギやキツネたちが、
洋服やアクセサリーを作る毛皮のために皮を剥がされていることを
インターネットを通して知ったのです。

そこから、動物たちが置かれている現状について何時間、何日もかけて調べ、
お肉や卵の生産の裏で動物たちがあまりにもひどい扱いをされていること、
畜産が地球温暖化の1番の原因であること、
そして栄養学すらも、正しい知識のもと作られたものでなく、
様々な思惑、利権などが絡んで歪められていることを知りました。

今思い返しますと、わたしが生きてきた中での全ての出来事、
与えられた環境に意味があり、
私がこうしてライフワーク、ビジネスをやっていくための伏線だったように思います。

 

「植物」の持つ可能性と将来性

 

植物は、多くの可能性、そしてパワーを秘めています。

1970年代からはじまったアメリカでの『食と発がん』の関連性の研究の中で、
植物性食品による発がん予防の効果が注目されています。

1990年にはアメリカ国立がん研究センターが
植物性食品成分によるがん予防計画『デザイナーフーズプログラム』をスタートさせ、
『5dishes a day』(野菜を1日に5皿食べよう)運動により
近年、がんの死亡率、羅患率、死亡者のすべてが減少傾向にあります。

 

難病治療の一環として、植物性食品を使った食事療法を取り入れているドクターも多くおられ、
植物性食品のもつ可能性、将来性が世界中で注目されはじめ、2019年に入って一気に加速しています。

 

環境問題・飢餓問題

 

地球温暖化、砂漠化が深刻な問題となっている現代、
食事や日用品をプラントベース(=植物性)にすることは、
森林伐採、温室効果ガスを削減することにつながり、
野生動物をはじめ、動物たちの命を守ることに繋がります。

また、1日に21万人6000人もの人が産まれているこの地球上において、
土地や水など資源を大量に消費して動物を育てて食べる「畜産」という非効率な方法から
植物そのものをいただく「プラントベース」の食に移行することで、
人口増加による食糧難にも対応することができ、
飢餓で苦しむ人たちと食べ物を分け合う、愛の心にも繋がります。

『植物美容家』
と名乗っておりますが、
わたしの思う『美しさ』の概念には
内面の美しさも含んでいます。

‘美’はたくさんの命を犠牲にして纏うものでなく、
その背景を知り、想いを馳せ、自分以外のまわりにも優しさや思いやりを持って生きる
マインド、心だと思っています。

 

●わたしたちの大切なホーム、地球の美しい自然を守りたい
●人々や動物、命に優しい世界を創りたい
●世界中にヴィーガンマインド、エシカルな理念を広めたい
●人々の健康を守り、国の医療費を削減したい
●女性を美しくし、女性の自立支援となる会社を創りたい

 

子供の時からずっと温めてきた想い。
ビジネスとして、会社を通じその想いを実現していけることを
心からうれしく思います。

みなさまのお力添えをいただきながら、誰よりも強い使命感のもと、
会社を通じて社会貢献して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。(*ˊᵕˋ*)

2019年5月23日 野田さとみ

スクールの先行案内、イベント情報を配信